2012年8月31日金曜日

お盆休みパート2

穂坂町 三ッ沢(村)の盆祭り


 

夏も終わりに近ずきました。でも昼間の猛暑は尋常では有りません。今日は三ッ沢の祭りに初めて行ってみました。去年までは横浜との行き来やら来客やらで遠目で眺めていましたが、今年は公民館広場にやって来ました。


焼きそば、かき氷、ソーセージetc、勿論冷たーいビールも、そして射的あり、これは皆町内の有志、役員の奉仕で手づくりなのです。かわいい娘ちゃんがおめかしして今日は都会から町からお孫さんや若い人たちが大勢やって来るのです。



盆踊りあり花火有り役員の方々が2役3役と大変です。ちょっと自慢ですがここ三ッ沢は周辺の町(村)に比べブドウ農家で成り立ち裕福です。したがい花火も豪華(写真は貧相ですが)です。そしてまとまりも良いようです。



秋を迎える「花虎の尾」が満開です。雑草だらけの裏地に植え、ご近所からも好評です来年はこの花で埋め尽くされることと期待しています。




2012年8月17日金曜日

お盆休み

お盆休み、大人も子供もいっしょに遊べる楽しい休暇



今年の特徴は前半組8月10日から13日、と後半組み14日から16日とに分かれる様です。
佐知さんの子供たちは前半組です、私の子供たちは仕事で夫婦いっしょに休めないとのことでお盆には来ませんでした。
総勢10人、家の中より外での食事(飲み会)が最高、昼間はそれぞれに温泉に行ったり小渕沢のアウトレットにと若い子たちはショッピングが大好きです。


2日目はバーベキューの準備を始めたら夕立ちが降りはじめました。でも我が家は豚小屋跡のバラックがあるのですが、なんとなく戦後の”バラック”そのものの雰囲気がなんともいえない親しみを感じさせるのです。


そして子どもたちは定番の花火に興じるのです。今年も平和にお盆が送れます、オリンピックも金は少ないけど地球規模から言ったら十分なメダルを獲得したと思います。




日本が平和ボケなのか竹島やら尖閣やらキナクサイ報道に日本も根本的な”プリンシパル”を「白洲次郎」を思い起こし、責任感の強い人間育成が大切な時期が来ているような気がする、そして「いじめ自殺」など絶対起きないような環境を目指すべき時が来ている、他人事ではすまされない時期が来ている。ちょっと政治っぽくなりましたが無関心ではいられなくなって来ました。






2012年8月6日月曜日

盛夏

 夏真っ盛り、デラウェア初物が出ました



 果物は先へ先へと行くようです旬の時期は香り甘味が最高に良いのです。


 先日庭先で恋を囁いていました、「おおむらさき」目出度く交尾にいたりました、天敵は居ないようです我が家の芝生で愛を育んでいました、ちょっと見難いのですが2枚が重なり菱形の模様の様になります。


夏晴れに梅を干します、太陽がぎらぎらする3日間を昼夜干し続けます、そして仕上げに梅と赤紫蘇を梅酢に一旦戻し、ざるに上げます保存瓶に入れる、そして我が家では隠し味にみりんを振りかけます、これによってしっとり感が出ます。






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2012年7月26日木曜日

梅雨明け

 

梅雨明けそしていよいよ夏


 夏日射しは日に日に増して日中は仕事になりません、65歳以上は30代に比べ体内に温度を蓄積してしまう、要は熱中症になるということです。
私達はまさに予備軍です。午前中は庭仕事を昼からはお昼寝、読書テレビで過ごします。





 そして夕方、庭にでて草刈やらで汗を流します。ブドウ農家のご近所さんが農園から戻るころ私達はテーブルセッティングをし野外での楽しいドリンクandデイスカッションを始めます。酔いが回ると激しいことになるので涼しい夕風を肌一杯に感じつつ、軽い食事とともに今日を締めくくります。



今年はセミがすくないようです、脱皮がやっとみられるようになりました、オオムラサキは乱舞乱舞、つばめを伴侶と間違えすごい勢いで追いかけます。我が家の窓辺になんとなくカップルになった2羽がいます、短い夏を早く子孫を残そうと乱舞するすがたが素晴らしい。








 そして、夏の喜び果実の実りです桃、最高です友人達よ!順番に送ります少々お待ち下さい。







2012年7月13日金曜日

梅雨の合間に

梅雨明け間近か?九州地方は「経験したことのない豪雨」に見舞われている。

此処韮崎は雨の量としては横浜並みと思われます、夜る降り昼間はあまり降らない作業をする人にとっては都合がよい訳ですが、農家では散布した消毒の薬が流れてしまうといった問題が出る。

天然記念物の「おおむらさき」が羽化したのか1匹2匹と舞い始めました、カブトムシも2,3匹飛来し始めました昼間はじーっとしています、ですからウッカリすると蜘蛛どもに包まれたりしてしまいます夕方に蜘蛛の糸を綺麗に取って飛ばしてあげます、蜘蛛さんには申し訳ないのですが!


 


下の雑木林に山椒のみを沢山付けてくれた木があります早速佐知さんが収穫に行きます。




そして夕方には芝生ガーデンに虫よけキャンドルと蚊取り線香を用意し一日の感謝をし美味しくバーボンを頂きます。




2012年7月12日木曜日

梅雨の合間に

雨さえふらなけばやる事が沢山ある




そしてやる事をやった夜になり火照った体に先ずはバーボンを一杯グーットやるのが最高!




家の裏側(北側)の排水,古家、旧豚小屋の雨排水などなど問題は山積み何故?ってそれはこの家の歴史なのです、おいおいと知って頂きます。




2012年7月6日金曜日

梅雨空

うっとうしい梅雨、晴耕雨読

と思うのですが生来、読書ぎらい机に向うより山川のクチ、昨日の折り込みに、「査定無料」記念切手、記念コイン、古銭、紙幣etc.・・・・・。止めが”現金にて高価買い入れ!”
思い出ありますよね特に親父たちはこの類いに夢中でした、1億円宝くじに通じていった道筋の様な気がします。
我々の世代「少年クラブ」趣味の世界が広がり親父たちが記念コイン、記念切手に列をつくり、何か少年時代の懐かしい光景を思い浮かべるのです。
そして今「なんでも鑑定団」、「1億総収集家」の時代を迎えたような気がします。



やっと出番が来たぞー押入れの奥深く、じーっと眠っていたカビ臭い「虎屋」の箱、古銭ありドル有り満州国古銭ありーの!胸躍り「日本貨幣カタログ」なる本を引っ張り出し200枚は悠に有る貨幣を夜遅くまでかかり自分なりの評価額を算出、ざっと見て高くて15万、安くても10万!
すごいー、記念硬貨は未だださないぞ。



佐知に今日は久々に寿司でも食べようか(回転ずしでなく)、という訳で出張なんでも鑑定団よろしく会場の韮崎文化ホールに開場一番乗り込みました、震える手をじっとこらえ古銭を繋ぎ通す紐をうやうやしく解き査定業者(最初は査定官に見えたのですが?)にお渡しすると資料に目をやり慎重なおももち、と思いきやいきなり「値のつくのも少しは有るけどバケツ一杯イクラの世界」(古銭)ですと!次は古札マタマタ悔しいほどの査定、あーア明治、大正生まれの父達が大事に集めた貨幣がこの様なおじさんに軽々しく扱われて良いのだろうか。


総評価額は、というよりは業者は中国の切手、金銀が狙いの様、買ってくれる気などなく0 回答。何と情けなや、寿司どころかホールの水飲み器で喉をうるおし悪夢を早く忘れようと家に一目散。そして昨日のお残りでお昼ご飯を頂きました、これが私達の安心できる情景かなア。

教訓1、「家のお宝として大切に保管して下さい」、(どこかで聞くフレーズでね。)

教訓2、「コレクションはインテリアの材料と考え家の中に飾ってこそ意味がある。 
     のです。