2019年9月6日金曜日

雄大なる景色そして夢

久々の投稿です、佐知さんが勧学院(俗に言う老人大学)に入校し文化、歴史、小旅行等々行動に目覚めイキイキと活動しています、その仲間で東京から10数年前にご主人がどうしても農業がしたいと移住された方が居て奥さんはデザイン、ケーキ作り(本格的な)をしている方と友人になり奥さんの自慢のクッツキー、ご主人の野菜等々頂くうちに我が家の庭がたいそう気に入ってくださいました。

私はケーキに詳しくないので、乾菓子、生菓子と分類しますとどちらもとても美味しいのです。



珈琲、紅茶にクッツキーのイメージコラージュです
庭の木戸ですアヒルのデザインを趣のあるタイルにしました
量産されたガーデンチェアーとテーブルです三ッ沢からですから10年以上経っています、テーブルトップがもろくなって割れています
孫ちゃんに作ってあげたブランコも支柱が腐ってきましたもう11年ですからね!でベンチに改造しました
このテーブルも6年生、テーブルトップが腐ってきました
このオブジェはプラスチックのテーブルトップを板でカバーしていたものです、客船のデッキをイメージし板とロープを使っていました、あひるは木戸に取り付けてあったものです
枕木のテラスも16年を経て所々腐ってきました、鉄筋で補強しモルタルで固めました

丸テーブルも角テーブルも太陽で反ってしまったテーブルトップを厚手の板張りに替えました
お判りでしょうか?私たちは愉快な素敵なご夫婦に同調し”珈琲ガーデン”を開こうと本気で頑張ったのです、このロケーション、儲けよりまずは美味しいケーキとコーヒー絶景スポット、兎に角”おしゃべりサロン”をイメージしたわけですよ!

オープン用ご招待券もデザインしましたし!
色々考えているのが楽しいんですねー!

これが夢で終わります、何故って?それは恐ろしい法律です(細則かも?)役所の行きすぎる指導ですよ!何がって?コーヒー紅茶、緑茶を手作りケーキと出すだけで住居の厨房とは別の厨房を作れと!またご丁寧に厨房の参考図まであるじゃありませんか、どんな安く見積もっても200万は下りませんケーキセット5000set分ですヨ,”OUT”!です。
あーa,令和元年の早すぎる悪夢でした。



完成形です。

2019年3月14日木曜日

春が駆け足でやって来る

寒い1月が過ぎ2月に突入、薪も底をつき来シーズンの丸太備蓄もそろそろ始めなくてはと徐々に活動開始!
絵画クラブやら区会(町内会)の会合での来年度役員の選出、活動計画etc.結構忙しい(勝手に決められない)もどかしさ!
兎に角、松枯れの倒木を20本ばかり集めチェンソーで薪サイスに切りそろえること、バラ他花咲き実のなる木々に肥料をたっぷりと鋤き込む事が2月から3月にかけての一大労働ですそして風のない穏やかな日に大急ぎで煙突掃除、さらに風邪もひく!なんでも忙しい2,3月なのです。
で!気がつけば水仙、チュウリップが出始め花も開いてくる、”せんだん”の大木の実も野鳥の大切な食糧、殆ど食い尽くされました下には糞がいっぱいですお腹の足しになっているんでしょうか?下の写真は姫拳の蕾です、よーく見ると野鳥が蕾をかじった跡が見えます、生きるために必死です!



クリスマスローズもたくさん咲き始めました、霜にも寒さにも負けず凄いですね

地続きの梅ノ木です昔の人たちは必ず畑の周りに梅、柿、栗などを植え梅干しや干し柿等を作って備蓄していました
西側の道路を挟んだ松林ですが年々松枯れでとうとう向こうの景色が透けて見えてきました”八ヶ岳おろし”が現実味を帯びてきました、これは冷たい強風が吹き荒れます翌日には松の大木がバタバタと倒れているのです土木事務所がこれを排除するわけですが此の再利用の一端を我が家の薪ストーブが担います

こちらも築15年になりました、ベランダや庭の境の丸太のフェンスもだいぶ腐ってきました柱手摺りを取り替え増設し庭からの来客(ワンちゃん連れ)のためのゲートも作りました


孫君の2歳の誕生日に作ったブランコも柱が腐ってしまいましたのでベンチに改造してしまいました
ベランダの手すりも交換しました
トレリスに飾ったワインの空き瓶も蔦の中に埋もれてしまいました
周りの畑も春の到来に大忙しです耕運機を整備し畑をきれいに耕していますそして此の新しいゲートからいろいろな作物が運ばれるんです、ビールとか頂き物のおすそ分けを忘れないように気を配ります!
以上が地味ではあるのですが大切な春先の仕事です、バラもブルーベリーも豊作,豊花?を期待します

2019年1月7日月曜日

2019年元旦

あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします。

明け方の富士山


 右側へ富士川方面

 更に右側へ櫛形山、南アルプス方面へ


南アルプス連山の 甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山を見る


 質素な正月飾り

 元旦、薄暮の我が家




今年は暮れから娘家族が来ていましたから賑やかでした